あとで読も

ガジェット大好きリーマンのニュースマガジン

格安SIMを検討中だけど……どれを選べばいいのやら

月々の携帯料金を抑えるために格安SIMの導入を本格的に検討しようかと思っている。

というのも、今は主回線としてドコモを契約していて、データプランは一番大きい30GBのウルトラデータLLにしているのだ。

なぜそんなにデータ量を使用するのか考えてみると、主に行きと帰りの通勤時間でめいいっぱい使用しているのだ。

僕は家から会社までが以外と遠く、家から最寄りのJRの駅まで自転車で15分、そこから電車にのって約20分(だいたい遅延してるから30分くらいかかる)、そこから乗り換え駅まで歩いて5分、乗り換えて会社の最寄り駅まで10分、駅から会社まで歩いて10分。

朝の通勤時間帯だとだいたい家をでて1時間くらいでたどり着く。帰りだと1時間半くらいはかかる。

 

その通勤時間中の間はApple Musicで音楽を聞いたり、radikoでJ-WAVEを聞いたり、Webサーフィンしてニュースをチェックしたりしている。帰りの電車ではYouTubeをみたりもする。

なので僕のパケット消費量の大半を占めるのはApple Musicと、YouTubeなのだ。

 

そんな生活をしているものだから、月々のパケットはほぼほぼ30GBを使い切る。ウルトラデータパックLLで月々8000円はかかっている。それにプラスして基本料金などもろもろ込みで1万円ちょっとだ。

端末はApple Storeで買ったSIMフリー端末なので、分割の端末代はかかっていないものの、たかだか通信費で1万円を超えるのは流石に痛いと思い始めてきた。

 

時代の変化で、昔より多くのものを得られるのだから(娯楽に過ぎないが)通信費は高くても仕方ないと思いながら正当化していたのだが、今後の生活を考えると、すこしでも節約できれば他にお金を回せるのだから、通信費なんかにお金をかけていては何も残りはしないと思えてきた……。

 

いまや、格安SIMは多くのプロバイダが参入してきて、どれもこれも一長一短でどれを選べばいいのか本当に悩んだ。

月に30GBも使っているのだからたかが7GBくらいの容量で安く抑えたって意味がない。多くのデータパックを扱うプロバイダとなると数も少なくなって比べるのが難しくなってくる。

 

UQ-mobileはデータ無制限のプランがあって、ネットでの評判も良いと聞いたのだが、無制限プランの場合のデータ通信のスピードは500kbpsに制限されるというのだ。

正直500kbpsではまったく使い物にならないと思う。

 

mineoは少ない容量から大きい容量まで豊富なラインナップで、なかなかいいなと思ったのだが、最近は通信スピードが糞遅いとネットで話題になっているし、30GBで契約したところで月々の支払いは7000円近くになってしまう。これではあまり節約とは言えないかもしれない。

 

そこで僕が選んだのは、BIGLOBEの格安SIMだ。BIGLOBEはオプションとしてエンタメフリーオプションというものがある。

動画や音楽配信サービスを無制限に使用できて、オプション費用は月額480円。

YouTubeやApple Musicなどが使い放題になる魅力的なオプションプランだ。

このオプションを使った上でパケットは少なく抑えることができるなら、本当に節約出来たと言えるだろう。

 

しばらくは様子見としてドコモの主回線のプランを最低限のプランに抑え、データ専用SIMとしてBIGLOBEを導入。1ヶ月くらい使用してみて、使えそうだと判断できればMNPで完全移行を検討しようかと思っている。