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ソフトバンク通信料金値下げへ 新規事業へシフトし、通信部門の人員4割削減を目指す

ソフトバンクは11月5日に会見を行い、菅官房長官の「通信料金は4割下げる余地がある」との発言に「真摯に受け止めながら、しっかりと対応していきたい」と回答しました。 先日はNTTドコモが通信料金の値下げに向けて4000億円規模のユーザー還元を行っていくと発表したのを受けて、「ソフトバンクもしっかりと顧客還元に向き合っていきたい」と説明しました。 f:id:jimmy69:20181106074556j:plain

通信部門の人員4割削減へ

また「低価格の料金プランを提供するからといって減益にはしない。」とし、通信事業の人員を4割減らすとの方針も語りました。 この説明に孫社長は、AIやデジタルロボットを活用して業務効率を一気に上げていくとのことで、具体的には、ユーザー窓口やショップ店員などのスタッフを減らし、その人員を新規事業に回していくとのことです。 f:id:jimmy69:20181106080156j:plain

通信料金は安くなるのか

ソフトバンクは今年の9月に大容量で一定のサービスの通信トラフィックをフリーにするプラン 「ギガモンスター+」を実施しています。これに対し孫社長は、「データトラフィックのうち43%がYouTubeやSNSに消費されている」と説明、これを0円カウントにすることは、実質的に4割の値下げにあたるというなんとも微妙な回答にとどまりました。 f:id:jimmy69:20181106080144j:plain

Pixel 3をソフトバンクでMNPして契約したので、個人的には通信料金もっと安くしてほしいなと願いたいばかり!

Source:ソフトバンク