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ASUS ROG Phone日本発売! これ普段使いしてたらかっこよすぎるでしょ

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ASUSのゲーミングブランドROGのノウハウをありったけ詰め込んだゲーミングスマートフォン『ROG Phone』がついに日本発売です。

CPUは最新のQualcomm Snapdragon 845(2.96GHz カスタムCPU)を搭載し、画面サイズは6インチのAMOLEDディスプレー、画面解像度は2160×1080ドット。画面のリフレッシュレートは90Hzで動くので荒野行動やPUBGもヌルヌルです。そう、ヌルヌル。

内蔵ストレージは512GBあるので、Google Playに配信されているゲームもたくさん持ち運べます。

驚くべきは鬼のようなスペックです。さすがゲーミングPCを長年作り続けてきたASUSだけあって、ゲーミングスマホへの妥協も許しません。

次世代の無線LANの規格である802.11adを採用しているのです。11adに対応しているルータなんてまだあらへんがなって言いたくなりますが、ダウンロードスピードはこれまでの常識を覆すほどの爆速ともいわれています。

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そしてスマホの冷却性能を高めるために、独自の3Dベイパーチェンバーと銅製ヒートスプレッダー、カーボン製冷却パッドが組み合わさった冷却システムを採用。長時間のゲームプレイにも適しています。

もう何言ってるのかわけがわかりませんが、とにかく冷却システムが凄すぎるスマホってことです!(雑

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さらに冷却性能を高めるためにオプションのAeroActive Coolerを取り付ければファンの力で物理的にスマホ本体を冷やしてくれます。もうスマホの域を超えてやがります……。

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本体の側面には超音波タッチセンサーのAirTriggerが搭載。コンシューマー機にあるようなL/Rのボタン認識を特殊なセンサータッチボタンで補うというのです。

AirTriggerは画面の好きな場所のタッチ操作に割り当てることができます。例えばFPSゲームであれば、照準や発射、手持ちの道具の選択といったショートカットボタンとして使うことが出来ます。これは捗りそう。

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もちろん背面のロゴ、光ります。

ROGのかっこいいロゴがびかびか光るのです。着信や通知などの割当にもできるそう。暗い部屋でこの光だけを堪能したい……。

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もちろんカメラも妥協してませんよ。背面は1200万画素のレンズと800万画素の広角レンズのデュアルレンズを搭載。インカメラも800万画素を搭載しています。近年のスマホのスタンダード画質は標準装備。普段使いのスマホとしても問題ありません。

 

ROG Phoneの発売日は2018年11月23日から。価格は119,500円(税別)となってます。

ハイエンドスマートフォンの中ではわりと高い部類の金額かもしれませんが、このスペックで考えたら妥当な金額でしょう。公式サイトではもう注文可能となっています。

Source:ROG Phone ZS600KL | ゲーミングスマートフォン - Asus