あとで読も

ガジェット大好きリーマンのニュースマガジン

ドリームキャストが20歳の誕生日を迎える

f:id:jimmy69:20181128013457j:plain

今日はドリームキャストの20歳の誕生日であります。

ドリームキャストは、セガの家庭用ゲーム機として1998年11月27日に発売されました。

当時の家庭用ゲーム機としてはソニーのPlayStationや、任天堂のNintendo 64などが発売されていた中で、劣勢を強いられていたセガが社運をかけて発売した製品がこのドリームキャストになります。

当時としては革新的だったのが、本体にLANポートを搭載しており、インターネット接続による対戦ゲームなどが楽しめました。

しかし発売から1年半後にはソニーからPlayStation 2が発売され、任天堂からはゲームキューブといった次世代のゲーム機が登場し、独占タイトルの弱さやユーザー層の拡大に広げることができず、セガはコンソールゲーム機からの撤退を強いられることになりました。

 

代表的なゲームソフト

f:id:jimmy69:20181127095817p:plain

f:id:jimmy69:20181127095825p:plain

シーマンやスペースチャンネル5、シェンムーといったセガを代表するタイトルが誕生したのもこのドリームキャスト。

特にシーマンは当時として革新的で、ゲーム内の謎の生物と会話しながら育てるゲーム性がとても面白かったです。シーマンはその後、PlayStation 2タイトルとしてもリリースされました。

個人的に大好きなのはジェットセットラジオ。ローラーブレードで街中を走り回って壁にグラフィティを塗りたくっていくアクションゲームです。ゲーム内で流れるサウンドも格好いいので是非検索して聴いてみてください。このゲームは続編としてXbox専用タイトルとして「ジェットセットラジオ フューチャー」も発売されました。

 

がんばれ湯川専務

当時セガの専務執行役員だった湯川英一さんが自らCMに登場し、ドリームキャストを売り歩くCMが話題になりました。

シリーズ化しており、自虐ネタとして「セガなんてダッセーよな!帰ってプレステやろー」がかなり脳裏に焼き付いています。

しかし湯川専務の努力虚しく、ライバルゲーム機の勢いには押されるまま撤退という選択肢を迫られてしまいます。

セガの歴史を飾るゲーム機として、ファンの間では今だになお遊んでいる人がいるほど人気のゲーム機です。